モリンガ☆プロジェクト

奇跡の植物モリンガ

NGOあいでは、モリンガプロジェクトというプロジェクトを立ち上げて、活動を進めています。 このプロジェクトを簡単に説明すると、モリンガという名の植物をウガンダで栽培・商品化し、 現地の経済促進・健康促進を図るためのプロジェクトです。

モリンガとは「奇跡の植物」「ミラクルツリー」と呼ばれ、世界中で利用されている北インド原産の「木」です。 そのルーツは古く、インドの伝統療法「アーユルヴェーダ」にも登場します。 現存する可食植物の中で最も栄養素が豊富で、90以上の栄養があり、300以上の効果効能が確認されているそうです。 2007年には国連食糧計画にも採用され、多くの国や地域で、栄養対策や食料対策として取り組まれています。 特に海外の国際支援組織などで利用され、多くの乳幼児の栄養失調を防ぐ役割を担っています。

日本ではあまり知られていませんが、それでも、近年モリンガを取り扱う会社やお店は増えており、利用者も増加しています。 また日本国内の健康食品の市場は大きく、2012年度で約1兆5千億円規模。 その中で、健康茶だけでも560億円のマーケットがあります。 健康食品の市場は前年対比100%くらいです。 健康茶は104%と堅実なマーケットとして、政府からも育成事業と位置付けられています。

モリンガは、今後、爆発的に商品化と流通が増える可能性を秘めています。 現在流通している原料のほとんどはフィリピン産ですが、昨年の大台風の影響と乱採取により、かなり減少していると聞いてます。 現地の貴重な食料源であるはずのモリンガが、こうして流通することでフィリピンの人々が食べられなくなるかもしれません。 それを避けたいという思いもあり、ウガンダでの栽培を決意しました。なぜ「ウガンダ」なのかという点ですが、それは、NGOあいの発足前の歴史に遡らなければなりません。
詳しくは、こちらをご覧ください。

モリンガの栽培と商品化によって、現地の産業化と雇用の確保・増加ができればと思っています。 そして、通常の商業作物と違い、これは現地の人々も食べることができます。 「現地の人々の生活が少しでも豊かになって、毎日収穫する中から、食べて健康にもなってくれたらいいな」 そんなことを目標としているのが、モリンガプロジェクトです。 是非、応援をお願いします。

           

モリンガ☆マンスリーサポーター募集!

モリンガプロジェクトは、NGOあいで以前よりお手伝いさせていただいているウガンダの NPO法人チルドレンホープさんにご協力いただき、現在、栽培を進めています。 (*詳しい活動内容・進行状況に関しては、ブログやFacebook等で随時更新していますので、ご覧下さい。) まずは小さい規模ですが、徐々に拡大していきます。

そこで、皆様にお願いです。 是非、このプロジェクトにご賛同いただき、ご協力をお願いします。マンスリーサポーターとして、労務費と栽培費のご協力をお願いいたします。

一口 1,000円/月(1年12,000円)です。

栽培を手伝ってもらう現地の人々が労務費・栽培費を受け取ることにより、プロジェクトもスムーズに進み、 雇用機会の増加を促進させることができます。 ちなみに、1,000円はウガンダでは1カ月分の食費になり、3,000円で半年分の学費になります。 また、資金の規模によっては、種を買ったり、土地を借りたり、農機具を買ったり、どんどん拡大することができます。

ウガンダは火山帯に面する内陸の国です。 温暖な気候と肥沃な大地は、素晴らしい自然の恵みをもたらせてくれています。 マンゴーやバナナをはじめ、ジャックフルーツ、アボカドなどフルーツも豊富です。 コーヒーの栽培も盛んで、世界で上位に入る生産量を誇ります。 そんな素晴らしい土地だからこそ、素晴らしいモリンガが育ちます。 害虫もないので無農薬で栽培できます。 肥沃な大地は肥料もほとんど要りません。

是非、ご協力をお願いいたします。 ご協力いただける方は、こちらにメールをください。

qzm04621@nifty.ne.jp

国際支援NGO(代表:山原博之)
宜しくお願いします。
ご協力いただいた方々へは、口数に応じて完成した商品をお渡しいたします。 また、栽培の状況を随時ご報告させていただきます。

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